大黒屋光太夫記念館
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大黒屋光太夫記念館

ラクスマンが寄贈した鐘の音

2020.2.25

キリル・ラクスマンが寄贈した鐘が

今でも彼の故郷であるフィンランドのサヴォンリンナ市の聖堂に残されています。

今でも毎週日曜のミサの前に鳴らされるそうです。

サヴォンリンナ市在住の岡部様より その鐘の動画をご提供いただきましたので公開します。

 

鐘の音を聞きながら、光太夫とラクスマンとの絆に思いをはせていただけましたら幸いです。

こんにちは こうだゆうくんです。大黒屋光太夫をロシアで助けてくれたキリル(エリク)・ラクスマンは、フィンランド🇫🇮のサヴォンリンナ出身でした✨今でもサヴォンリンナの教会では、キリルが寄贈した鐘がミサの前に鳴らされているそうです。今日は、サヴォンリンナ在住の岡部千栄子様からその鐘の音の動画を送って頂きましたので、ご紹介します。鐘の音に耳を傾けて、光太夫とラクスマンの絆に思いを馳せていただければ幸いです。

鈴鹿市の文化財さんの投稿 2020年2月9日日曜日